10/21

下伊那郡松川町に建設された「くだものの里まつかわ発電所」の現場見学会に行ってきました。

この発電所は平成元年度に完成した片桐ダム(県建設部)の放流水を利用し、年間約580世帯分の電力を供給できる県企業局の施設です。時節柄三密を避けるため見学会は時間帯を4回に分けて実施され、私は11:30からの見学会に参加しました。発電所内部の最新設備や周囲の自然環境と調和する山小屋風の素晴らしい建屋を目にすることができ、有意義な見学会となりました。

発電所の名称「くだものの里まつかわ発電所」は地元松川町の小中学生から公募したとのことですが、この施設が末永く地域に親しまれ、地域のシンボルとなりますよう大いに期待するものです。県企業局におかれましては、クリーンエネルギーの代表格である水力発電を今後とも拡大し、脱炭素社会の構築に向け、更なるご努力を頂きますよう、お願い申し上げます。