つれづれ日記

沿道美化運動

投稿日:2020/10/28 水曜日

10/27

奥信濃飯山は古くから「小京都」と呼ばれています。かつてお寺の総数は36もあったといわれ、現在もほとんどの宗派がそろっております。今まさに各寺院が素晴らしい秋の佇まいを見せています。

コロナ禍の中で観光客も減少しておりますが、この地を訪れる方々を気持ちよくお迎えしようと、長野県建設業協会飯山支部・飯建除雪協議会・北信建設事務所の皆さんが協同で沿道美化運動(ゴミ拾い)を実施されました。 道路愛護の一環として春・秋年2回ご苦労いただいておりますが、このような活動を通じて地域を災害から守る建設産業への理解が深まれば幸いです。

寒い中、お疲れさまでした。

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北条観音堂マルシェ

投稿日:2020/10/26 月曜日

10/25

太田地区北条で開催された「北条観音堂マルシェ」(やよい農園前)に行ってまいりました。

好天に恵まれ、数多くの飲食店ブースなどが立ち並び、リンゴ・ブドウ・おむすび・ハンバーガー・カレー等が販売され、子供連れの若いご家族はじめ老若男女大勢の方たちで賑わっていました。回を重ねて来場者や出店者が多くなり、今後とも楽しみなイベントの一つです。主催者の熱いエネルギーを感じました。

お疲れさまでした!

 

 

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差別のない明るい飯山市を築く市民大会

投稿日:2020/10/26 月曜日

10/24

飯山市文化交流館「なちゅら」で開催された「第48回差別のない明るい飯山市を築く市民大会」に出席しました。

飯山市は平成9年に「差別のない明るい飯山市を築く条例」を制定し、市及び市民の責務を明確にし、平成14年には「飯山市人権教育・啓発に関する基本計画」を策定し、人権尊重社会の早期実現に向けて市民一人ひとりが確かな歩みを進めてきました。

大会行事では、市内小中学生の作文発表や、ドリアン助川さんの映画「あん」が上映され、あらためて、お互いを思いやり共生社会を築いていくことが重要であると認識いたしました。

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くだものの里まつかわ発電所

投稿日:2020/10/22 木曜日

10/21

下伊那郡松川町に建設された「くだものの里まつかわ発電所」の現場見学会に行ってきました。

この発電所は平成元年度に完成した片桐ダム(県建設部)の放流水を利用し、年間約580世帯分の電力を供給できる県企業局の施設です。時節柄三密を避けるため見学会は時間帯を4回に分けて実施され、私は11:30からの見学会に参加しました。発電所内部の最新設備や周囲の自然環境と調和する山小屋風の素晴らしい建屋を目にすることができ、有意義な見学会となりました。

発電所の名称「くだものの里まつかわ発電所」は地元松川町の小中学生から公募したとのことですが、この施設が末永く地域に親しまれ、地域のシンボルとなりますよう大いに期待するものです。県企業局におかれましては、クリーンエネルギーの代表格である水力発電を今後とも拡大し、脱炭素社会の構築に向け、更なるご努力を頂きますよう、お願い申し上げます。

 

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同盟会合同要望・秋山郷

投稿日:2020/10/21 水曜日

10/19 各種同盟会合同要望に出席しました。

(一)国道117号・292号・403号はじめ千曲川等の整備を、飯山市長・木島平村長・野沢温泉村長・栄村長・中野市長・上越市長・木島地区区長会長と共に、田下建設部長に要望いたしました。中高地区選出の丸山栄一、小林東一郎県議と連携し、一日も早い完成に向け努力して参ります。

10/20

栄村役場庁舎に「栄村文化祭」の作品が展示してあります。また秋山郷最奥地切明で開催されている「秋山・郷の市」に行き、観光協会の方と意見交換をいたしました。紅葉が始まり、四方を雄大な大自然に取り囲まれたゆったりとした空間にひと時心癒されました。 大型観光バスともすれ違いましたが、(一)国道405号の拡幅整備等が急務であることを実感しました。

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