5月 6th, 2022

連休行事

投稿日:2022/5/6 金曜日

「北竜湖カヌーまつり」が国重要文化的景観「小菅の里」にある北竜湖で開催されています。山々に囲まれ、風の影響が少なく、穏やかな水面でゆっくりと楽しむことができます。人工物が少なく、緑豊かなフィールドなので、季節ごとに色づく自然がとっても鮮やかな、神秘的な湖として人気があります。また、令和10年長野県で開催予定の「第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会」のカヌー競技会場に内々定されています。初心者でもインストラクターの指導が徹底して行われ、家族連れの皆さんもすぐにコツを覚え、乗船できました。飯山がスキー・高校野球に続き、「カヌー」のメッカとなれるよう願っております。

「第39回いいやま菜の花まつり」は、コロナウィルス感染拡大防止の観点から、朧月夜音楽祭や菜の花商店街は実施できませんでしたが、大勢の来場者で賑わっていました。来年は通常のまつりとなるよう、心より願うものです。(若かりし頃を思い出し菜の花ネクタイを着用しました)

また、「飯山市老人福祉センター湯の入荘ゲートボール大会」が開催されておりました。晴天の中大勢の皆さんがプレーしていらっしゃいました。久しぶりにお会いした方が多くてつい話が弾み、長居をしてしまいました。私もお仲間に入れていただけるよう、努力して参ります。

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連休行事

投稿日:2022/5/6 金曜日

5/3

「健御名方富命彦神別神社(たけみなかたのとみのみことひこかみわけじんじゃ)」 第38回御柱祭(本建祭)に参列しました。

規模や歴史では諏訪の御柱祭に及びませんが、北信随一飯山の御柱祭は市無形民俗文化財の指定を受けており、奉納される五束の太々神楽も県指定無形民俗文化財です。江戸時代の文書によると、当社の創建は真偽の程は不明ですが「白雉3年(西暦652年)創建」とあり、御柱祭は寛政12年(西暦1800年)から始まり、7年に一度(干支の寅と申の年)行われ今日に至っています。戦後の混乱期においても一度も休むことなく、今回建立された2本の御柱は昭和23年に植樹されたものとのこと。先人たちの偉業に思いを馳せ、御柱を力一杯曳き上げました。(諏訪の御柱は「木落とし」が有名ですが、ここでは参道脇を一之御柱、二之御柱が東西に分かれて一本ずつ曳き上げられます)

 

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