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「長野県下高井農林高等学校120周年記念式典」に参列しました。
本校は明治39年に地域農業振興を願って郡立2種農林学校として開校されました。大正9年には長野県下高井農林学校と改し、昭和21年に長野県立に移管されました。爾来12,000人余の卒業生を輩出し、北信州のみならず県下の農林業の振興に果たしてきた役割は極めて大きいものがあります。
記念講演では、かつて本校で教鞭を執ったことがある 上原巌東京農業大学教授による『「森林と健康」~森林療法は下高井農林高校勤務時代に生まれた!~』を拝聴し、あらためて本校の歴史と伝統を学ぶことが出来ました。
頑張れ!! 農林健児!!
