過日、『伝統の技 工芸作家三人展』(森徳壽【彫刻】・藤澤一雄【蒔絵】・三ツ井照雄【彫金】)が飯山市美術館で開催されました。

飯山仏壇の歴史は古く、言い伝えによると元禄2年(1689年)に甲府から 寺瀬重高 という人物が来て素地仏壇を作ったとされています。仏壇の工程は木彫りや金具作り・漆塗り等々、様々な職工の技術によって成り立っています。伝統の技を伝え続ける工芸士がいなければ、仏壇は出来ません。技術の伝承や後継者不足等厳しい環境にある方々のお話を伺いながら、伝統美を堪能し、その技に驚嘆し、あらためて飯山の歴史を感じたところです。

また、『第36回日本画水墨画展』が飯山市文化交流館「なちゅら」多目的ルームで開催されました。 50点ほど展示されておりましたが、いずれも素晴らしい作品で、目の保養をさせていただき、会の役員さん方ともお話することができ、有意義な時間となりました。

私もいつかは・・・・・