11/22(金)

飯山市静間清川流域おける土砂崩落現場を視察。

11月15日頃発生した土砂崩落は、この度の早い降雪後の雪解け水により宝蔵入り口より約300m上流右岸の斜面が崩壊し、清川を跨ぎ、対岸の市道を乗り越え、一時ダム池を形成しました。

いち早く北信建設事務所や北信地方事務所林務課の皆様に現地に駆け付けていただき、現在は川も流れている状況です。

この周辺は、過去にも幾度となく土砂崩落があり、その都度県のお世話になっている地域です。現在、市道の排土作業も進み、小康状態となっておりますが、降雨や春先の雪解け水等による再度崩落の可能性もあり、何らかの手当てが必要と思われます。

地元区長さん達と今後について相談し、県にもお願いして参りたいと思います。

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かつての泥炭採掘坑跡

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