下水内中部土地改良区

3/23 第70回下水内中部土地改良区通常総代会に出席しました。

昨今の肥料・飼料・燃料等の価格高騰は農業生産の現場にも大きな影を落としており、農業経営への影響が心配されています。また、揚水ポンプや電動ゲート等に関わる電気料金の高騰も維持管理コストの増加に直結する課題であり、県議会では昨年11月の補正予算において国の交付金を活用した3,000万円の電気料金高騰対策土地改良区支援事業を可決したところです。今後とも農業者の負担軽減が図られ、地域の持続的な営農につながるような施策を引き続き提案して参ります。