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松本市音楽文化ホールにて開催された「長野県自衛隊家族会創立60周年記念行事」に出席しました。「自らの国は自らが守る!!」国防意識旺盛な若い隊員にとって、ご家族の支えが何よりも励みになっているものと思います。自衛官を子弟に持つ家族会の皆様に心より敬意と感謝を表するものです。今後とも西澤賢史会長のもと、崇高なる活動を継続されますようお願い申し上げます。おめでとうございました。

午後は、「第21回人権・同和問題を考える飯山市研究集会」に出席し、信濃毎日新聞記者 松沢佳苗さんのお話を聴講。「私は差別をしない」ではなく、「私は差別を許さない」との強い意志のもと、社会全体が一丸となって人権問題に毅然として対処していく姿勢が重要であると、あらためて感じました。

翌27日には飯山市文化交流館なちゅらで開催された「第4回いいやま音楽祭」を鑑賞しました。長野市交響楽団と、約100名の市民公募合唱団との共演で、ベートーヴェン交響曲第九番第4楽章をメインンに、中山晋平の愛唱歌等が演奏されました。フルオーケストラで大変迫力があり、素晴らしいひと時をを満喫できました。