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7/17 古来より飯山市小菅地区に伝承されて いる「国重要無形民俗文化財柱松柴燈神事」に参列しました。この祭事は、集落のほぼ中心に位置する講堂前に立てられた上(小菅山に近い東側)・下(西側)の柱松に、火打石によりどちらに早く火がつくかを競うもので、上が勝てば「天下太平」下が勝てば「五穀豊穣」という年占いの神事で、3年に一度斎行されています。今年は「天下太平」の勝ちとなりました。

 当区の戸数は60に満たない小規模ですが、小菅神社を中心に区民総参加でこの行事に取り組んでおります。伝統・歴史・文化の伝承に、私も微力ではありますが応援して参りたいと思います。