切明斜面崩落現場

5/11

9日朝に住民より通報のあった、栄村秋山郷(切明)の中津川に面した斜面崩落現場を調査して参りました。長さ100m・巾200mの規模ですが、土砂の一部が河道に堆積しており、今冬の大雪による雪融け水も影響しているものと思われます。国土交通省湯沢砂防事務所で迅速な対応をして頂いており、監視の強化が図られています。被害が拡大しないことを願うものです。併せて、栄村役場庁舎内で、宮川村長と管内の地滑り箇所等についても情報交換をいたしました。

 

その後、超特急で栄村から戻り、中野市にて開催された長野県中小企業団体中央会北信支部(宮崎正毅支部長)の令和4年度通常総会に出席しました。宮崎支部長からは、新型コロナウィルス感染症の拡大状況に鑑み、感染対策を行いながらできる限り支部活動を実施し、中央会本会・関係諸機関と連携を取り、時事にあった後援会や研修会・講習会の開催、情報提供等の事業活動を今年度展開する旨のお話がありました。県議会としても出来得る限りのお手伝いをして参りたいと思います。