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飯山市の北部方面や栄村に近い藤沢区の積雪状況の調査に行きました。ここは戸数が46戸です。このうち16戸が独居高齢者世帯で、除雪作業は大変な労力を必要とします。幸いにもこの地区は、山から流れ出してくる水や湧水が豊富で、「たね」(語源の由来は諸説あり定かではありませんが)と呼ばれる水路が集落全域に縦横無尽に配備されており、融雪に利用しています。しかし老朽化が著しく、県の地域発元気づくり支援金を活用し、改修整備をしておるところです。今回のような豪雪にも効果を発揮しており、地域にとって必要な施設でありますので、引き続きの支援をお願いするものです。

第40回いいやま雪まつりは中止となりましたが、コロナや豪雪に負けるなとばかり雪像が随所に見られます。雪国住民の心意気を感じます・・・