長野県測量設計業協会 太田地区の将来を語る会

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「(一社)長野県測量設計業協会創立50周年記念式典」に出席しました。

当協会は、高度経済成長を背景に国土・県土が大きく変わろうとしていた昭和45年に、豊かな郷土建設を支える測量設計業界の発展のため設立されました。道路整備やまちづくりなどの社会資本の充実・強化は必要であり、協会として果たす役割は誠に大きく、今後とも卓越した技術を発揮し、ふるさと信州発展のためご尽力頂きますよう願うものです。またアトラクションでは、小山副会長による宝生流舞囃子「養老」の能楽披露がありました。

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~次世代に引き継ぎのできる地域をめざして~ 「第2回太田地区の将来を語る会」を見学しました。

1.農業と多分野との連携・協働

2.人材の育成と支援

3.農業のしやすい環境の整備

のテーマ毎に意見交換し、最後にグループ報告があり、今後の取組について話し合いがなされました。太田地区の将来ビジョンは農業分野だけでなく、宿泊・観光・福祉などできるだけ多くの分野との連携・協働を図り、全体の方向性を示すものです。今後将来ビジョンをまとめ、来年2月に太田地区農業再生センター総会にて成果発表し、具体的なプロジェクト活動が開始される予定となっております。農山村集落の機能を維持する観点からもこのような取り組みは必要であり、今後とも学習して参りたいと思います。