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木曽郡町村会(会長 瀬戸普王滝村長)より、地域医療の充実について陳情を受けました。木曽病院は木曽郡における唯一の病院として地域医療を支えるとともに、災害拠点病院として重要な役割を担っています。県議会としては、これまでも意見書を通じ医療機関に係る人材確保や財政支援の拡充などについて、国に要望してきています。今後とも地域の皆様と共通認識を持ちながら、所管する委員会の中で十分に審議を尽くして参りたいと思います。

 

引き続き、公益社団法人 長野県看護協会(松本あつ子会長)から要望を受けました。コロナ禍の中、医療提供体制を支える皆様の日頃の活動に対し、感謝と敬意を表するものです。高齢化が進行し、医療や介護の需要増加が見込まれる中、住民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、地域包括ケア体制の強化や看護職等の確保・育成が不可欠です。協会の皆様の熱意に応えられるよう、県議会として努力する所存です。