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議長応接室にて「長野県運転代行環境改善協議会」(安田忠憲会長)より要望を受けました。コロナ禍の中で当会員からは、「飲食店等はテイクアウトやデリバリーサービスで多少の回避はできるが、運転代行業者はどうしたらよいのか?」等々、悲痛な叫びが届いているとのことです。会員の皆様には、日頃の飲酒運転根絶に向けた取り組みをして頂いており、マイカー利用の高い本県においては、必要不可欠な存在です。同席された諏訪・小山議員と連携し、県内の運転代行業の事業維持のため努力して参りたいと思います。

また、長野県私学教育協会との懇談会では、私学助成の充実はじめ広範な分野から切実な要望を承りました。しっかりと精査し、取り組んで参ります。